天使がくれた時間     吉月 生

静養を理由に、祖父母のいる海辺の田舎町へ移り住んだ新。

唯一の日課は、夜の海辺を散歩すること。

父との確執、諦めた将来の夢、病気の再発。

海を眺める時間だけは、この憂鬱な世界を忘れられた。

 ある夜の海辺、新はエラという女の子と出会い、惹かれていく。

やがて、周囲で次々と不思議な出来事がおこるようになり・・・・

エラは、奇跡を起こす本物の天使だった。

「忘れないでね」切なく笑った天使に秘密があることを新は知る。

そして、残された時間がわずかなこともーーー。(背表紙より」

純粋なピュアな話です。読んでいて

・神様は何の役目をしているんでしょうか?

 それは「創造主、人への罪と罰、仕事と成果、守護の役目・・」

・では天使は何の役目をしているんでしょうか?

 それは「人への手助け、行動のきっかけ作り・・」

自分を、周囲を、世界を、人類を守ってくれるのはどちらかな?

やがて、新とテラに別れの時間が迫ってくる。

それは避けることのできない現実。

そして、お互いが迎える結末とは・・

作者  吉月 生

生年月日:12月28日
年齢:不明
血液型:不明

謎が多い作者ですが、以前携帯小説がブームになった時の「テディベア」の作者

その他は、今のところ不明

人気作品

・teddy bear (2006年 ゴマブックス)

・光ーteddy bear2 (2007年 ゴマブックス)

・teddy bear 晴奈と成也の物語 (2007年 ゴマブックス)

・過去で君が待っている。 (2011年 アスキー)

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・君を自転車の後ろに乗せて。(2014年 KADOKAWA)

・君が生きた理由 (2015年 KADOKAWA)

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・元カレ巡り (2016年 LINEノベル)

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